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D3ブログ - I Need to Be in Love (青春の輝き) - カーペンターズ(The Carpenters)名曲10選



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I Need to Be in Love (青春の輝き) - カーペンターズ(The Carpenters)名曲10選

カテゴリ : 
カーペンターズ(The Carpenters) - 名曲10選
執筆 : 
nossan 2014-10-6 15:30
青春の輝き(I Need to Be in Love) width=


カーペンターズ(The Carpenters)名曲10選で紹介する、3番目の曲は「青春の輝き(I Need to Be in Love)」です。

青春の輝き(I Need to Be in Love)は、1976年にカーペンターズが発表し、シングルカットされた曲です。

7枚目のアルバム『見つめあう恋』(A Kind of Hush)収録されていて、作詞・作曲はリチャード・カーペンターとジョン・ベティス、アルバート・ハモンドとなっています。

発売当時、全米チャート25位、日本のオリコンで62位と振るわなかった。しかし、1995年に日本のテレビドラマ「未成年」でエンディングテーマに取り上げられ、カレン(1983年2月4日死去)を知らない世代にも大好評を博しました。これを受け日本独自で編集発売されたベスト・アルバム『青春の輝き/ベスト・オブ・カーペンターズ』は、350万枚以上を売り上げ、この曲も、『未成年』のオープニングテーマとなった「トップ・オブ・ザ・ワールド」をカップリング曲としたCDシングルとして発売され、5位(日本・オリコン、1995年)と大ヒットを記録しました。

青春の輝き(I Need to Be in Love)は、青春時代の失恋を歌ったスローバラードで、英語の"free"が"自由"と"無料"の意味を持つことをうまく引っ掛けて、恋愛を表現しています。

"自由はあなたに  「さよなら」を言わせるのを助けただけだった  無料なものは無いのだと学ぶまでに  しばらくかかったわ  支払った代償は私には高すぎる"

この歌(歌詞)で言っている様に、「恋愛は、プライドを捨て、かっこ悪くても、正直な気持ちを相手に伝えることが大切だと思いますね。また、失ってわかる相手の存在の大切さを、失う前に見つめ直すことも出来るはずですよね。人だから・・・」

リチャード・カーペンターによれば、生前のカレン・カーペンターが最も気に入っていた曲のひとつだったそうです。


■I Need to Be in Love (青春の輝き) - 歌詞(日本語訳・和訳)

今までで一番難しかったのは  信じ続けること  このクレイジーな世界に  私の運命の人がいることを  一時の人生で  人々が行きつ戻りつしている様子  チャンスは来ても  私は気づかないんだろうな

私はよくこう言ってた  「約束は無し シンプルにいきましょう」  でも自由はあなたに  「さよなら」を言わせるのを助けただけだった  無料なものは無いのだと学ぶまでに  しばらくかかったわ  支払った代償は私には高すぎる

恋する必要があるのは分かってるたくさんの時間を  無駄にしてきたのも分かってる  全く不完全な世界の完全さを求めていたことも分かってる  私はあまりに愚かだったから  それを見つけられるって思ってたの

それで私は  ポケットいっぱいの善意と共にここにいるの  でもそのどれもが私を落ち着かせてくれないの  今夜は午前4時に目がパッチリ開いてる  友達はここにいない  希望にしがみついているけど  私は大丈夫

恋する必要があるのは分かってるたくさんの時間を  無駄にしてきたのも分かってる  全く不完全な世界の完全さを求めていたことも分かってる  私はあまりに愚かだったから  それを見つけられるって思ってたの


■I Need to Be in Love (青春の輝き) - 当サイト YouTube動画 はこちら



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